市田柿とわたしたち

南信州・飯田市の山里にある市田柿農家「信州大自然農園」からの直送です。飯田市認定農業者・市田柿特認生産者として、約3ヘクタールの園地で柿を育てています。原料の柿はもちろん南信州産、肥料には腐葉土や堆肥などの有機肥料のみを使っています。天竜川の川霧の中で干し上げ、当農園の職人がひとつひとつ手で揉んで仕上げた市田柿を、農家から直接お届けします。夏場ははちみつを作っています。

市田柿ができるまで

皆様のお手元に届くまでにたくさんの工程と時間をかけて出来上がります。ゆっくりしっかり、この土地で育った柿のお話を少し聞いてください。

  • 素材の柿作りは厳寒期の真冬から。おいしい柿がなるように柿の木の剪定をしていきます

  • 春夏秋と長い管理作業も終わり、ようやく収穫期を迎えた市田柿、空は青く晩秋の信州は冷たい

  • 皮むきを経て天然の天日と風で自然乾燥させます 直接日を当てないよう又天竜川の川霧を当てながら慎重に登熟させ甘さを引き出します

  • さらに風通しの良い場所で陰干しを行い熟成を促します

もっちりとした食感と上品な甘さは多くのファンの心をとらえます